2009年3月20日金曜日

季節の変わり目のエコヌクール

季節の変わり目では、蓄熱暖房機では
設定が難しいとよく聞ききます。
暖かい日と肌寒い日が繰り返すので
次の日の天気予報をみながら
蓄熱暖房機の設定をしないと
次の日はオーバーヒートするというのです

我が家は、この設定の難しさが
ありません
我が家は、土間のコンクリートに
エコヌクールで深夜電力を利用して
暖めた温水で蓄熱して暖房しています
このとき、必要な設定は蓄熱量ではなく
エコヌクールの温水の温度です
この時期は温水の温度を45度に設定しています
朝のコンクリートの表面温度は27-8℃
それがゆっくり放熱して、部屋の温度を維持します
もともと、このように低い温度なので
蓄熱によるオーバーヒートは
ほとんどありません
温水の設定を変更しなくても
蓄熱のために使う電力は外気温に応じて
変化します

エコヌクールは、設備が高く、寿命も10年程度と
言うのが問題ですが、この設定の容易さは
なかなか良いと思います

2009年3月5日木曜日

カーポート











(2009/3/5)









(2008/12/27)

札幌は一冬5mもの降雪があります
今年は,暖冬とはいえ2月に例年並みの
雪が降りました
車を持っていると車のための除雪も
馬鹿にできず、結構大変です

新しい家には、大きなカーポートがあります
我が家を建てていただいた武部建設の提案です
道路からカーポートをへて玄関までを
屋根が覆うようになっています
カーポートは家の外観にあわせて、
ログハウスぽっくなっています
地盤が悪い土地なので6mの杭を打ち込み
コンクリートで基礎を固めその上に
カラマツの太い丸太の柱が立っています
梁も同じく太いカラマツ
費用は、我が家の安い丸目の
インプレッサの倍くらい
車はきちんと走れば良いということで
基本性能がしっかりしている
ものにし、グレードは最低にして
価格を抑えたのに
カーポートは冬のことを
考えて、長持ちするものにしました

結果は、除雪が大変楽になりました
車や車のわきの通り道も雪がほとんど
積もらないので

そのかわり、車の雪を落とすと
車がきれいになっていたのが
それがなくなり、洗車をしたことのない
我が家の車の汚れを
どうしようかと思っています

2009年2月27日金曜日

2月の電気代














2月の電気代の請求が来ました
10648円
料金体系は北電ドリーム8エコです
我が家はオール電化なので
これで,照明と暖房とお風呂,
台所の光熱費など全てまかなっています

使用電力は
深夜857kWh
昼145kWh
夕方15kWh
暖房用のヒートポンプ、エコヌクールと
温水用のヒートポンプ、エコキュートは「少なめ」という
設定で深夜電力時間のみ使っています
エコヌクールは深夜電力の時間のみ
通電し、メモリは3(約45℃)
これで朝の土間温度は27-8℃
これが夕方には24-5℃になります
朝や夕方寒いと感じたらちょっと
薪ストーブを焚きます

いろいろ工夫した結果ですが
かなり安くなりました
この調子なら,1年間で支払う電気料金と
太陽光で売電する料金とがほぼ同じになりそうです

2月の太陽光発電分の売電は
150 kWh
4256円
太陽光発電は176kWh
です

2009年2月21日土曜日

電球色の照明が似合う家

我が家の照明の色は,武部建設の方で
選んでくれました

基本的に電球色の蛍光灯です
いままでは,電球色は古くさい感じで
嫌いでしたが,新しい家では
それが,落ち着いて感じます

理由は,珪藻土の壁の色は少し黄色みを帯びていること
むき出しの梁や屋根裏や天井の色が
木の色であること,断熱ブラインドは
細かい織り目のついた白であるためのようです
そのため電球色が似合うようです

照明の明るさも薄暗いところがあっても
気にならず,和室に手持ちの
ペンダントをぶら下げたとき
昼白色の蛍光灯だったので
やけに寒々と見えて
慌てて電球色に変えました

薪ストーブの炎の色も電球色と
あうようです

2009年2月20日金曜日

吹き抜けの音響

我が家は、居間に大きな吹き抜けがあります
16畳くらいで間にキャットウォークあり
吹き抜けの上は斜めの三角屋根の針葉樹合板が
打ち付けられた屋根裏が見えます

居間にはステレオがおいてあり
音楽をかけると、ちょっとしたホールのように
音が響きます

久石譲の武道館コンサートのDVDをかけると
和太鼓のいままで聞いたことがない重い響きが
家中にします
キャットウォークからも良い音で聞こえ
ジャズやボザノバもなかなかいいです

これは電球色の照明とあわせて
期待していなかった新しい家の良い点です

檜の無垢板フローリング

昨年の12月1日に入居してからもうすぐ3ヶ月。
檜の無垢板フローリングの様子をお知らせします。
1階の居間と台所の床が檜の無垢板です。
幅は12cm厚さ1.5cmの無垢板を張っています。
札幌の冬は寒いので、部屋のなかは暖房していますので
無垢板にとっては厳しい環境です。
外は、零下10℃にもなり,室内は20℃です。
いまのところ、無垢板は大きな反りは
ありません。
施工がいいことと、室内の湿度が40%以上と
比較的高いことがあげられると思います。

換気が第1種で全熱交換なので
湿度も交換するため室内の乾燥が比較的抑えられている
ようです。

大黒柱はすこし亀裂が大きくなりましたが
エゾマツの大梁はきれいなままです


2009年1月29日木曜日

落雪三角屋根と雪











(2009/1/27)

我が家は、北海道では
最近めずらしい落雪三角屋根です
いまの北海道では
無落雪の平らな屋根がほとんどです
これは、我が家の希望
「三角屋根と太陽光発電」
をうけた武部建設の提案です
屋根からの落雪がちょっと心配でした

今冬は雪が少ないので軽率に
判断できませんが、今のところ
1)断熱が良いので屋根の雪はさらさら落ち
2)屋根から落ちた雪は家の南側では
太陽の光で積雪はすぐ少なくなる
という結果です

1)は12月と1月の大雪のときは、べた雪のため
雪が屋根に少しへばりつきましたが
暖かくなると雪は落ちました
以前の家では、屋根から雪が落ちるときは
ドドーンとすごい音で隣近所に
響きましたが
それはありません

屋根からの落ちた雪は家の南側ではかなり低くなります
基礎は雪に全然埋もれていません
これは、基礎を温水で暖房していることと
太陽光が家の壁を暖めているための
ようです
基礎は120mmの断熱なので
太陽光の方が効いていると思います
北側の落雪は高くつもったままです

南側には大開口の窓があるので
南の落雪が低くなるのは
安心です
大雪の時はどうなるのか
興味がありますね