2008年7月30日水曜日

基礎工事の開始

6月に入って,基礎工事が始まりました。
根掘りをして,くり石をいれ,捨てコンを入れ
7月に入って鉄筋を組んで,
基礎用のコンクリートを流し込みました。
基礎の両側には60mmの断熱ボードで合計120mm
居間と玄関の土間のために,
コンクリートを流し込んだ上に温水の配管
とだんだん,家らしくなってきました
温水はエコヌクールという空気ヒートポンプで
暖房します.零下20度でも機能するということで
真冬はどうなるでしょうね。

2008年6月29日日曜日

大きな居間と吹き抜け

札幌では,冬が寒いこともあり,居間がひろい家が
よくあります。
前の我が家も14畳のキッチン付きの居間でした。
断熱が良くなく寒い居間でした。
3畳の簡易床暖を入れてその上で暖をとりながら,
大きなテーブルの上で食事もテレビも仕事の準備も
していました。
ですから,新しい家でも,大きな居間が希望です。
1階には,それとキッチンとおふろとユーティリティー。
そうすると,居間には大きな吹き抜けを作って
開放感があるようにし,2階にも暖かい空気を
送れるようにしようと思っています


2008年5月26日月曜日

三角屋根とソーラーパネル

エコを考えてソーラーパネルを屋根につけようと考えています。
ネットで検索するとソーラーパネルでかなりの発電が
期待できそうです。

そこで武部建設に相談すると,南側に45度くらいの傾斜の
屋根にしたほうが良いとのこと。
北側は,三角屋根にするか,フラットな無落雪にするかの
二つの可能性があるとのことです。

家らしい方がいいと考えて,三角屋根をお願いしました。
屋根の持ちを考えると落雪屋根がよいとのことで,
敷地が少し広いのでそうすることに。
いまどき,めずらしいかもしれません。
そのかわり,家の南側と北側に落雪用に空き地をとることに
なりました。この空き地は庭にする予定です.
敷地が少し東南向きなので,家を真南に向けて,空き地を少し斜めに
することで奥行きを感じられるようにと考えています。

また,庇を少し深くしてもらい,夏の太陽光の部屋への入射を
さけようと考えています

2008年4月12日土曜日

無垢板

新しい家には,なるべく無垢板を使いたいと武部建設の方に
お願いしました.
武部建設では,国内産の檜の無垢の床材を使って
もらうことになりました。
節がある板なので,そう高くないとのことです。
日本の環境を考えると,国内産の木材を使う意義は
大きいと思います。

実は,今の家の居間の一部に,日曜大工で
ナラの無垢板を張っていました。
合板のフローリング材の上に簡易床暖房
パネルを敷いています.
その上にジュータンを敷いたのですが
床暖パネルの段差ができ,それをなくすために,
パネルの周りに15mmの羽目板をしきました。
羽目板はパネルの厚みにぴったりで,
よく乾燥されてたためかそることもなく,
表面は裸足で踏まれたためか,少しアメ色になっています
はだしで踏んだ感じもしっかりして,心地いいものです。

新しい家が楽しみです

2008年3月27日木曜日

土間にどれくらい熱がたまる?

土間の熱容量を計算してみました。
武部建設から提案された資料では,
土間は10畳ほどで,コンクリートの体積にして11立方メートル。

コンクリートの比熱は,ネットで検索すると456kcal/m^3℃。
これから,土間の熱容量は456x11=5016kcal/℃

これはどれくらいなのかを知るために,
土間に温度差15℃まで熱をためるとすると,
その熱量は電力whに直すと87kwhになる。

Q1住宅なので,5ヶ月間に1000リットルの石油が
必要とすると石油は36.7MJ/リットルなので
1日当たり68kwh。
なので,計算上は夜間電力で十分必要な熱をためることが
できそうです。

この計算はぼくが行いましたので,
結果におかしいところがありましたら
ぼくの責任です。

2008年3月8日土曜日

木の城の破綻

2008年3月5日に,帰宅すると奥さんが
「テレビのニュースで,木の城が自己破産だって」とのこと。
本当にびっくりしました。

家の新築を考え始めたのは,もう10年前。
そのころ,家に「木の城」のPR誌が無料で送付されてきたこともあり
「北海道の木を多く使う」,「天然の素材を使う」,「百年もつ家を」
など理念に共感し,新築は「木の城」と思っていました。
モデルハウスも木が多くて気持ちがよかったし。

でも,そのうちに,使っている技術が古そう。
3重窓は重そうだし。
ソーラーパネルやヒートポンプは使えないの?
吹き抜けは無理そうだしと,だんだん魅力が半減してきました。
そしてQ1住宅の方が良いかと思ってきました。
参加している工務店は経営規模は小さくても熱意があるし。

いまとなっては,武部建設と話を進めていて良かったと,
ほっとしています。

しかし,木の城で建築中の家が80くらいあるそうで,本当に
大変です。人ごととは思えませんね。

2008年3月7日金曜日

土間に蓄熱

今の家は冬寒く夏暑いという家です。

そこで,計画している家では,南側に大きなガラス窓をもうけ,
そのガラス窓の下の床を土間にし温度を調節するという提案を
T建設からしていただきました。

冬の昼間は窓から入った太陽光のエネルギーを熱として土間に蓄える。
土間には温水パイプも通しておき,深夜電気で暖めた温水を通して,夜も
土間に熱をためる。こうして冬も暖かい家にしようというのです。
窓には断熱ブラインドをつけて,夜に家の中の熱が外に逃げにくくします。

夏の昼間は,断熱ブラインドをおろしておくことで,あつい日射をさけ,
それによって土間はひんやりとしたままにします。
夜は,それによって寝苦しくないというのです。
また,居間は一階にし,そこに吹き抜けをつくり,
ふきぬけには天窓を北側の屋根につけることで
風がぬけるようにして,涼しくします。

うまくいくと快適ですね。