2008年4月12日土曜日

無垢板

新しい家には,なるべく無垢板を使いたいと武部建設の方に
お願いしました.
武部建設では,国内産の檜の無垢の床材を使って
もらうことになりました。
節がある板なので,そう高くないとのことです。
日本の環境を考えると,国内産の木材を使う意義は
大きいと思います。

実は,今の家の居間の一部に,日曜大工で
ナラの無垢板を張っていました。
合板のフローリング材の上に簡易床暖房
パネルを敷いています.
その上にジュータンを敷いたのですが
床暖パネルの段差ができ,それをなくすために,
パネルの周りに15mmの羽目板をしきました。
羽目板はパネルの厚みにぴったりで,
よく乾燥されてたためかそることもなく,
表面は裸足で踏まれたためか,少しアメ色になっています
はだしで踏んだ感じもしっかりして,心地いいものです。

新しい家が楽しみです

2008年3月27日木曜日

土間にどれくらい熱がたまる?

土間の熱容量を計算してみました。
武部建設から提案された資料では,
土間は10畳ほどで,コンクリートの体積にして11立方メートル。

コンクリートの比熱は,ネットで検索すると456kcal/m^3℃。
これから,土間の熱容量は456x11=5016kcal/℃

これはどれくらいなのかを知るために,
土間に温度差15℃まで熱をためるとすると,
その熱量は電力whに直すと87kwhになる。

Q1住宅なので,5ヶ月間に1000リットルの石油が
必要とすると石油は36.7MJ/リットルなので
1日当たり68kwh。
なので,計算上は夜間電力で十分必要な熱をためることが
できそうです。

この計算はぼくが行いましたので,
結果におかしいところがありましたら
ぼくの責任です。

2008年3月8日土曜日

木の城の破綻

2008年3月5日に,帰宅すると奥さんが
「テレビのニュースで,木の城が自己破産だって」とのこと。
本当にびっくりしました。

家の新築を考え始めたのは,もう10年前。
そのころ,家に「木の城」のPR誌が無料で送付されてきたこともあり
「北海道の木を多く使う」,「天然の素材を使う」,「百年もつ家を」
など理念に共感し,新築は「木の城」と思っていました。
モデルハウスも木が多くて気持ちがよかったし。

でも,そのうちに,使っている技術が古そう。
3重窓は重そうだし。
ソーラーパネルやヒートポンプは使えないの?
吹き抜けは無理そうだしと,だんだん魅力が半減してきました。
そしてQ1住宅の方が良いかと思ってきました。
参加している工務店は経営規模は小さくても熱意があるし。

いまとなっては,武部建設と話を進めていて良かったと,
ほっとしています。

しかし,木の城で建築中の家が80くらいあるそうで,本当に
大変です。人ごととは思えませんね。

2008年3月7日金曜日

土間に蓄熱

今の家は冬寒く夏暑いという家です。

そこで,計画している家では,南側に大きなガラス窓をもうけ,
そのガラス窓の下の床を土間にし温度を調節するという提案を
T建設からしていただきました。

冬の昼間は窓から入った太陽光のエネルギーを熱として土間に蓄える。
土間には温水パイプも通しておき,深夜電気で暖めた温水を通して,夜も
土間に熱をためる。こうして冬も暖かい家にしようというのです。
窓には断熱ブラインドをつけて,夜に家の中の熱が外に逃げにくくします。

夏の昼間は,断熱ブラインドをおろしておくことで,あつい日射をさけ,
それによって土間はひんやりとしたままにします。
夜は,それによって寝苦しくないというのです。
また,居間は一階にし,そこに吹き抜けをつくり,
ふきぬけには天窓を北側の屋根につけることで
風がぬけるようにして,涼しくします。

うまくいくと快適ですね。

2007年12月30日日曜日

基礎断熱と床下暖房

武部建設の方と,家のことを初めて相談したときに
説明してもらった言葉です

それ以前に,何件かオープンハウスを見て回ったときに
窓に近い床に,木のガラリ(隙間)を見たことがありました
そこから床下のパネルで暖められた空気が出てきて部屋を暖める
そうです
これがうまく機能するには,空気のながれをうまくいくようにしないといけない
とのことで,断熱や気密が良くないといけないそうです
基礎も断熱するそうで,床下は暖房の対象になります

今の家が,すきま風だらけでとても寒いので
ぜひ実現したいと思います

あと,土間についても教えてもらいました
そでは,また,後日

2007年11月27日火曜日

Q1住宅

札幌に住んでいます。
新しく建てようとしている家のことを
ときどき書こうと思います。

今年は例年になく早く雪がふり,真冬のような日々です。

さて,今住んでいる家が,かなりくたびれてきたので新築しようとしています。
今の家は,石油ショックのころに建てられたもので,断熱が悪く寒いです。
そこに,省エネということでFF石油ストーブをいつも微小にして暮らしています。
1年の暖房用石油は1000リットル。14畳の居間しか暖房していません。
ので,とにかく寒い.
そこで今度はQ1住宅を希望。無垢材も使いたい。と予算も考えず無謀なことを
考えています。新住協の武部建設に相談して計画中です。

2007年9月23日日曜日

準備中

作ってみました
準備中