2008年12月5日金曜日

2008年12月1日に入居

個人的にも慌ただしい11-12月ですが,
1日にいよいよ新居に引っ越しました。
前日と前々日はこの家を建てていただいた
武部建設による我が家の公開日でした。
近所の方達や,ビラを見て真駒内から
来ていただいたりと
にぎやかだったようです。

我々家族は,前々日の土曜にちょっとした
行事があり,それを終えて日曜日は
引っ越しの準備,そして
月曜日に引っ越しとめまぐるしい日々でした。

家の受け渡しの儀式を,武部建設の社長さん,
専務さん,倉本さんから
いろいろ説明を受けながら終え,ヒートポンプや
太陽発電の操作の説明を受け慌ただしく
一日が過ぎました。

今までの家より,居間が広く,
吹き抜けがあるので天井がたかく,
断熱ブラインドが障子の様に,
電球色の照明に生える家で
2階の息子の部屋から静かな音楽が流れ,
静かで落ち着いた
我が家ではじめての夜を過ごしました。

ほっと一息です。
家が建つまで長かった。


2008年11月10日月曜日

我が家の内装,壁紙と天井裏

我が家の内装は,エコな家によくある珪藻土です。
腰壁はカラマツの無垢板。
台所のレンジまわりの壁は
レンガタイルを貼ってもらいます。

ただ,予算を考えて,
屋根裏断熱をした,屋根の内側は
針葉樹の合板.
お風呂の外のユーティリティと
個人の部屋の壁には月桃紙。
実は汚れにくく,掃除が楽とのことでエコクロスを
進められたのですが,やはり天然のものが
良いだろうと考えてこうしました。
汚れ具合などは実際に住んでみて報告します。

2008年11月2日日曜日

木製サッシと突き出し窓

我が家はお風呂の窓をのぞいて
すべて木製サッシ。
断熱を考えてそうしました。
ただ,予算を削るため大半は,はめ殺し。
開かない窓です。
また,開く窓も,内側から外へ
窓の下側が開く突き出し窓です。
網戸が邪魔にならないことなど
で武部建設では使っているそうです

スウェーデンハウスより小さい窓なので
窓から顔を出すことは出来ないけど
そんなことはほとんどしないから
断熱を考えてこれで良いと思っています

実際住んでみるとどうでしょうね。

2008年10月26日日曜日

居間の吹き抜けの大窓

居間の広さは20畳ちかくあります。
南側に,はめ殺しの大きな窓,高さは,3.5m,幅は2間半。
床の南半分は蓄熱のための土間でタイルばり,
のこり半分は檜のフローリングです。

まだ,内装が終わっていないので,写真はのせられませんが,
窓から,南の道路をはさんで南側の家々の上に青空が見えて
大きな窓にして良かったと思ってます。
前の家では南側の家の壁しか見えなかったので



2008年9月29日月曜日

三角屋根の棟上換気


我が家は,落雪三角屋根です。
札幌ではめずらしい。ちょうど道路の工事中
なので,写真には工事関係者が写っています。
有名なスウェーデンハウスも落雪三角屋根。
スウェーデンハウスのモデルハウスを見学すると
木がたくさん使ってあるので良いなと思っていました。
が,単価が高くて候補から外しました。
でも,三角屋根はやっぱり良いなと思い
今回,武部建設に三角屋根をお願いしましたら,
「落雪屋根になりますがいいですか。」とのこと。
少し不安はありましたが,お願いしました.
「断熱を良くし,屋根裏は換気してさらさら雪が
落ちるようにします」とのことでした。
少し安心。

で,屋根が出来てみると,棟上換気の小屋根
が屋根のてっぺんに乗っています。
これは札幌では珍しい家になりました。

2008年9月28日日曜日

敷地と家の向き

我が家の敷地は南西の角地。ただ,敷地の境界は南北から少し傾いており,
たとえば西側の道路は若干北西に傾いています。
そこで計画どおりに,家の三角屋根が真南に
面するような向きにしました。
その結果,家は敷地の境界と平行でなくなり,
家の南と北に三角形の庭が出来ました。
この庭は少し使いにくいかもしれないと心配しました。

建築中の我が家に入って窓から外をみたところ,
思いがけず良いこともあることがわかりました。
家の向きをずらしたことで,
家が境界と平行なら東隣の家の壁しか見えないはずの窓から,
家の向きを変えたため隣の家の庭がきれいに見えるようになりました。
そして,その先の向こうの家まで見えます。
また,家の南の居間の大窓からは敷地の南西の角で交差する道路が
見え,それに面した家が斜めに見え,
奥行きが感じられるようになっていました。
こんなふうに,窓から見る風景はかなり奥行きと広がりが感じられる
ようになりました。
なかなかいい感じです。

家の完成まであと一月半です。

2008年9月11日木曜日

薪ストーブ

エコな家というと薪ストーブが定番のようです
我が家も薪ストーブを居間につけます

一応,モルソーの小型の3142CBを予定。
ぼくの小さなころは,まだ石炭ストーブが居間にあり
家族はそのまわりに集まっていたので
薪ストーブに郷愁があります。
炎に癒されるとよくブログにありますが
外の寒さから家族を守るような力強さを感じたものです。
今の薪ストーブと違って,炎が見えるガラスなんて
しゃれたものはないんですが
石炭が燃える時の音と空気の取り入れ口から見える
炎がそう感じさせてくれました。

据え付けるには,本体の2倍近い予算が必要です。
これにびっくりですが,いろいろ調べると
きれいな煙を出すには必要なことが分かり納得しました
使うのは,週末の楽しみでしょうね
week dayは太陽光発電や深夜電力利用を利用するので
使わないでしょう


薪は仕事をしている間は,買っても良いかと思っています
間伐材の利用で日本の林業に貢献する意味もあると思うので
外国からペレット燃焼用金属バスケットも購入予定。
定年後は,いろいろ薪を手にいれる思案をしてもいいかも
しれませんが,それまでは薪にお金を払うのがエコかも
と思っています。このエコはエコロジーです。