2008年10月26日日曜日

居間の吹き抜けの大窓

居間の広さは20畳ちかくあります。
南側に,はめ殺しの大きな窓,高さは,3.5m,幅は2間半。
床の南半分は蓄熱のための土間でタイルばり,
のこり半分は檜のフローリングです。

まだ,内装が終わっていないので,写真はのせられませんが,
窓から,南の道路をはさんで南側の家々の上に青空が見えて
大きな窓にして良かったと思ってます。
前の家では南側の家の壁しか見えなかったので



2008年9月29日月曜日

三角屋根の棟上換気


我が家は,落雪三角屋根です。
札幌ではめずらしい。ちょうど道路の工事中
なので,写真には工事関係者が写っています。
有名なスウェーデンハウスも落雪三角屋根。
スウェーデンハウスのモデルハウスを見学すると
木がたくさん使ってあるので良いなと思っていました。
が,単価が高くて候補から外しました。
でも,三角屋根はやっぱり良いなと思い
今回,武部建設に三角屋根をお願いしましたら,
「落雪屋根になりますがいいですか。」とのこと。
少し不安はありましたが,お願いしました.
「断熱を良くし,屋根裏は換気してさらさら雪が
落ちるようにします」とのことでした。
少し安心。

で,屋根が出来てみると,棟上換気の小屋根
が屋根のてっぺんに乗っています。
これは札幌では珍しい家になりました。

2008年9月28日日曜日

敷地と家の向き

我が家の敷地は南西の角地。ただ,敷地の境界は南北から少し傾いており,
たとえば西側の道路は若干北西に傾いています。
そこで計画どおりに,家の三角屋根が真南に
面するような向きにしました。
その結果,家は敷地の境界と平行でなくなり,
家の南と北に三角形の庭が出来ました。
この庭は少し使いにくいかもしれないと心配しました。

建築中の我が家に入って窓から外をみたところ,
思いがけず良いこともあることがわかりました。
家の向きをずらしたことで,
家が境界と平行なら東隣の家の壁しか見えないはずの窓から,
家の向きを変えたため隣の家の庭がきれいに見えるようになりました。
そして,その先の向こうの家まで見えます。
また,家の南の居間の大窓からは敷地の南西の角で交差する道路が
見え,それに面した家が斜めに見え,
奥行きが感じられるようになっていました。
こんなふうに,窓から見る風景はかなり奥行きと広がりが感じられる
ようになりました。
なかなかいい感じです。

家の完成まであと一月半です。

2008年9月11日木曜日

薪ストーブ

エコな家というと薪ストーブが定番のようです
我が家も薪ストーブを居間につけます

一応,モルソーの小型の3142CBを予定。
ぼくの小さなころは,まだ石炭ストーブが居間にあり
家族はそのまわりに集まっていたので
薪ストーブに郷愁があります。
炎に癒されるとよくブログにありますが
外の寒さから家族を守るような力強さを感じたものです。
今の薪ストーブと違って,炎が見えるガラスなんて
しゃれたものはないんですが
石炭が燃える時の音と空気の取り入れ口から見える
炎がそう感じさせてくれました。

据え付けるには,本体の2倍近い予算が必要です。
これにびっくりですが,いろいろ調べると
きれいな煙を出すには必要なことが分かり納得しました
使うのは,週末の楽しみでしょうね
week dayは太陽光発電や深夜電力利用を利用するので
使わないでしょう


薪は仕事をしている間は,買っても良いかと思っています
間伐材の利用で日本の林業に貢献する意味もあると思うので
外国からペレット燃焼用金属バスケットも購入予定。
定年後は,いろいろ薪を手にいれる思案をしてもいいかも
しれませんが,それまでは薪にお金を払うのがエコかも
と思っています。このエコはエコロジーです。

2008年8月13日水曜日

カラマツの大黒柱と杉板フローリング

家の骨格が出来てきました
家には30cm角のカラマツの大黒柱があります
大梁はエゾマツです
構造体はカラマツの集成材で,まだ,屋根もないのに
家の中はひんやりしています
木が多いからでしょうか

さて,1階の床は檜のフローリングですが
2階の床は,当初の武部建設の提案は
こちらの予算の制約から
合板フローリングだったんです
しかし,無垢にしたいとお願いしたら
秋田杉の10mm板の三枚重ねを下地合板を使わずに
使ってもいいなら予算もあまりかわらず
可能とのことでしたので,お願いしました
2階の音が響いて大丈夫かとのことでしたが
今の家族構成ではたぶん大丈夫でしょう
楽しみにしています

2008年7月30日水曜日

基礎工事の開始

6月に入って,基礎工事が始まりました。
根掘りをして,くり石をいれ,捨てコンを入れ
7月に入って鉄筋を組んで,
基礎用のコンクリートを流し込みました。
基礎の両側には60mmの断熱ボードで合計120mm
居間と玄関の土間のために,
コンクリートを流し込んだ上に温水の配管
とだんだん,家らしくなってきました
温水はエコヌクールという空気ヒートポンプで
暖房します.零下20度でも機能するということで
真冬はどうなるでしょうね。

2008年6月29日日曜日

大きな居間と吹き抜け

札幌では,冬が寒いこともあり,居間がひろい家が
よくあります。
前の我が家も14畳のキッチン付きの居間でした。
断熱が良くなく寒い居間でした。
3畳の簡易床暖を入れてその上で暖をとりながら,
大きなテーブルの上で食事もテレビも仕事の準備も
していました。
ですから,新しい家でも,大きな居間が希望です。
1階には,それとキッチンとおふろとユーティリティー。
そうすると,居間には大きな吹き抜けを作って
開放感があるようにし,2階にも暖かい空気を
送れるようにしようと思っています